012年上期、北米で、プリウスPVP(プラグイン・ハイブリッドカー)販売開始!
2011年1月のデトロイトモーターショーで、2012年上期には、カリフォルニア、アリゾナ、コネチカット、マサチューセッツ等で14州で販売開始と発表があった。 日本では、官公庁をはじめ自治体や電力会社等の特定利用者に向けてリースしていたが、ついに市販化の動きがありそうだ。 北米でのプリウスファミリー化を図るべく、戦略的な価格を付けてくるが、リチウムイオン電池の価格、充電器のインフラと課題はある。 日本では、好調なプリウスに続いて、ミニバンのプリウスアルファ、ヴィッツクラスのハイブリッドカーもあるので、 北米のプリウスPVH、日本での日産リーフの販売状況を見てからの判断となるだろう。
トヨタ プリウスPVH 特徴
プラグインハイブリッドカー プリウスPHVは、充電できるプラグインカーです。
利点は、通勤や日常使用などの近距離走行ではEVとして、長距離走行時はバッテリー切れの心配がない通常のハイブリッド車として使えることです。
充電は、専用のアダプターをクルマと建物のコンセントに繋ぐだけの簡単操作です。
フル充電で、23.4kmの走行が可能です。空の状態からフル充電までかかる時間は、100V電源で3時間でOK。
通勤や買い物で毎日往復20kmぐらいなら、電気代のみしかかかりません。
1回の充電にかかるコストは昼間電力で82円(電力料金23円/kWhで算出)、深夜電力で32円(同9円/kWhで算出)。
現行プリウス(Sグレード)のJC08モード燃費が30.4km/Lだから、ガソリン価格を130円/Lで計算すると23.4km走行分のガソリン代は約100円。
割安な深夜電力を利用すれば、近距離移動時の走行コストを大幅に減ります。
さて、問題の販売価格ですが、やはりリチウムイオン電池がネック。高官庁向けが、参考価格ながら525万円だったのを
考えると、コストダウンを図っても、400万円〜450万円。国の補助金がある程度出て、現行のプリウス+30〜50万円ぐらいで手に入らないと売れないでしょう。
【スペック】
・全長×全幅×全高:
4460×1745×1490mm
・ホイールベース:2700mm
・車重:1490kg
・駆動方式:FF
・エンジン動力:
1.8L直4DOHC16
(99ps/5200rpm、14.5kgm/4000rpm)
+交流同期電動機(82ps、21.1kgm)
・価格=525.0万円(参考)
・フル充電での走行距離:23.4km
・充電時間:3時間(100V)、1時間40分(200V)
2011年5月、トヨタからプリウス派生のミニバン,「プリウス α」発売!
売れに売れてるプリウスから派生するモデルとしてプリウスの3列シートのミニバンが登場予定です。
名前は、「プリウスアルファ」。トヨタは世界戦略車と考えているから、
価格も、プリウスより30万円高の240万円〜260万円で出していくだろう。
⇒ 2011年5月,ミニバン"プリウスアルファ"新発売
トヨタがハイブリッドのコンパクトカー「FT-CH2」を発表!燃費はなんと44km/L!
2011年1月10日に開幕するデトロイトモーターショー。
トヨタはヴィッツクラスのハイブリッドのコンパクトカーを「FT-CH2」出展する。
燃費は44km/L。価格は160万円〜180万円と戦略的。2010年10月のリリース予定です。
ヴィッツクラスのコンパクトカーの燃費は、22〜26km/Lぐらいなのでライバルメーカーには脅威となるだろう。
⇒ トヨタの新コンパクトカーは燃費44km/L!
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潜水できるスーパーカー Rinspeed sQuba! [映像有り]
スキューバは、スイスの自動車メーカー、リンスピード社が開発した世界初の潜水可能な水陸両用車。
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富山県のタカオカ自動車工芸から、1人乗りEV、原付四輪電気自動車「ミリューR」を85.6万円で発売中です。
8〜10時間の1回の充電で、平均速度50km/hで約55km走れます。
充電器を搭載しているので、家庭用の100Vコンセントにプラグを差し込むだけです。
ゴードンマレーT.25は駐車スペース1/3!
イギリスのゴードンマレー社が環境に配慮した新型マイクロコンパクトカー『T.25』を初公開。
全長2.4m、全幅1.3mのコンパクトなボディに大人3人が乗れる。
最小回転半径は、クラストップレベルの3mと取り回し性は優秀。1台分の駐車スペースに3台が停められる。注目の発売開始は2012年と見られる。
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プリウスPVHが、2012年北米で販売開始!
2011年1月のデトロイトモーターショーで、2012年上期には、北米14州で販売開始と発表があった。
北米でのプリウスファミリー化を図るべく、戦略的な価格を付けてくると予想。
が、リチウムイオン電池の価格、充電器のインフラと課題はある。
日本では、北米のプリウスPVH、日本での日産リーフの販売状況を見てからの判断となるだろう。
キャンピングカー レクビー ”カントリークラブ”
トヨタのハイエースがベースのカントリークラブ。最後部にFRB製のシャワー&トイレ室に使用できる防水ルームを標準装備。
「和風モダン」のクールなデザインで、ソファが二段ベッドになり大人2人、小人3人が就寝可能です。価格は税込みで478.8万円〜です。
NV200バネットは車中泊も快適!キャンピングカーにお勧め!
商用車とは見えない魅力的なスタイル。コンパクトな全長4400mm×全幅1695mm×全高1855mmの中で、
これまでにない広く機能的な空間を実現。1800oを超える荷室長で、車中泊も快適です。
燃費は、14.8km/L(DX,GX)。値段は、157.3万円〜189.9万円。
NV200バネットは、キャンピングカーのベース車両にお勧めです。
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2010年度の販売台数ランキング1位〜30位 - 1位プリウス、2位フィット、3位ヴィッツ
プリウスが2年連続の首位。3月6日に日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会から発表があった。
1位プリウス、2位フィット、3位ヴィッツです。しかし、プリウス人気は本物。2011年5月には3列シートのミニバン、プリウスα(アルファ)、ワゴン、プリウスβ(ベータ)、
秋にはヴィッツクラスのコンパクトカー、プリウスCがリリース予定です。
⇒ 2010年度の乗用車販売台数(1位〜30位)




環(めぐる)
カナダのT-Rex
エリーカ
プロミネンス
RoboScooter
SVU V2
リーフ
シボレー ボルト
3R-C Concept

スズキ ソリオ
インプレッサ コンセプト
スバル FT-86
フリード スパイク
ルノーカングーBe Bop
ルノーカングー
ノア&ヴォクシー














































































