? くるま大好き!自動車の選び方|慶応義塾大学,電気自動車研究室のエリーカはスーパーカー!
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慶大の電気自動車,エリーカ(Eliica)は,最高速度370km/hのスーパーカー!

慶応技術大学の電気自動車研究室は,モーターで走行するための性能向上に必要な素材技術を集め、新しい車体構成技術を考案し、最高速度370km/hの高性能電気自動車の開発した。最速のスピード、最大の加速、最高の安定性。Eliicaは、単なる「ガソリン車のエコ版」ではなく、まさに、スーパー・エコロジー・カーとして誕生したのである。現在は、試作段階で市販の予定はない。できれば、フィットクラスのEVを作って、市販化できそうなEV開発も取り組んで欲しいものだ。期待大です。



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エリーカ 特徴

慶大は、38社の企業の協力のもと、最新技術を結集し、高性能の電気自動車を開発した。電気自動車は、排ガスがゼロ。究極の地球環境に優しい自動車。ガソリン、ディーゼル等内燃機関の自動車に比べて、エネルギー効率の良い電気自動車。新技術を使って安価になれば世界が変わるかも知れない。

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ライバルはポルシェ!

エリーカは、8輪車。8個のモーターにタイヤを直接、挿入し、インバータで回転速度を制御する。モーター8個で、640PS。最高速度は370km/l。ポルシェをライバルと想定して開発しただけのことはある。

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エリーカ スペック

◇車名:Eliica
◇寸法:5100×1900×1365
◇乗車人数:4
◇モーター出力(kW):640
◇最高速度(km/h):370
◇1充電走行距離(km):300
◇充電時間(70%回復):30分

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エリーカはEV

エリーカのモーターを動かす動力源は、リチウム電池を採用。リチウム電池は、重量当たりの蓄える電気量、瞬間的に取り出せる電力が従来の電池に比べて著しく大きい。また、寿命も長い。リチウム電池の採用で、1回の充電で700km走れる。ただし、コストが高いのがネックである。今後は、三菱のアイ・ミーブ、日産のリーフと、大企業が本格的に取り組み始め、これからはコストも下がっていくだろう。エリーカの後扉は、空気抵抗を小さくし、車内の広さを確保するため、ガルるウイングを採用。

 
    



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