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くるま大好き!ゴードンマレーデザイン社,新型マイクロコンパクトカーのT.25を初公開!

イギリスのゴードンマレーデザイン社の自動車デザイナーのゴードン・マーレイ氏が、環境に配慮したコンパクトな通勤用自動車の『T.25』を初公開しました。全長2.4m、全幅1.3mのコンパクトなボディに大人3人が乗れる。最小回転半径は、クラストップレベルの3mと取り回し性は優秀。乗降はドアではなく、カウルのようにボディ前半部を上方に開いて行う。こうすることで、1台分の駐車スペースに3台が停められる。注目の発売開始は2012年と見られる。



自動車の選び方,ゴードンマレーデザイン社,新型マイクロコンパクトカーのT.25を初公開

ゴードンマレーデザインのT.25

T.25は、非常にコンパクトな車体が特徴。ボディサイズは、全長2400×全幅1300mm×全高1600mm。スマート『フォーツー』(全長2720×全幅1560mm×全高1540mm)と比べると、T.25は320mmも短く、260mmもスリムだ。スマートフォーツーが2名乗車なのに対して、T.25では、3名乗車が可能である。後方のオールアルミ製エンジンは、660ccの直列3気筒ガソリン。最大出力51ps/7000rpm、最大トルク5.8kgm/4000rpmを発生する。トランスミッションは5速シーケンシャルだ。T.25は、チューブラースチール製シャシーに、プラスチック製ボディパネルを組み合わせ、575kgの車重を実現。これにより、0-100km/h加速16.2秒、最高速156km/hの動力性能と、欧州複合モード燃費26.2km/リットル、CO2排出量86g/kmという環境性能を両立する。

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ゴードンマレーデザインのT.25

「iセンター」と名づけられたシート配置で、スマート『フォーツー』より、小さなボディに3人乗車を実現。iセンターは6通りのシートアレンジが可能で、(1)大人3名、(2)大人2名+子ども1名、(3)大人1名+子ども2名、(4)大人2名、(5)大人1 名+子ども1名、(6)大人1名、にレイアウト変更できる。各アレンジに要する時間は、30秒以内だという。このアイデアはゴードン・マレー氏が学生時代の1966年に考案したもので、マクラーレンF1と同じく、中央にドライバーが座るスタイル。乗員はドライバーの後方左右に1名ずつが着座する。

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ゴードンマレーデザインのT.25

後は価格だ。184万円のスマート『フォーツー』に対して、T.25のどれぐらいの価格でリリースできるのだろうか。 確かにマイクロコンパクトカーのニーズはあると思うが、値段次第である。 そのためには、デザイン会社のゴードンマレー社が、どこの製造メーカーと組むかがポイント。 スズキ、ダイハツ等の軽自動車の実績のあるメーカーと組めば、安価で出せるかもしれない。

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ゴードンマレー&マクラーレン F1

ゴードンマレーデザイン社を設立したゴードン・マレー氏は、自動車レース業界で非常に有名な人物。マレー氏が設計したブラバムのF1レーシングカーで、ネルソン ピケは、1981年と1983年の2回、ワールド・チャンピオンシップで優勝を達成しました。また、マレー氏が、テクニカルディレクターとしてマクラーレンに参加してからの2年間で、ホンダエンジンを搭載したマクラーレンは、16戦のグランプリレース中15勝し、アイルトン・セナは初のF1チャンピオンシップを獲得しました。その後、マクラーレン車のトップとして、2007年に、公道走行可能なスーパーカーのマクラーレンF1を設計しました。マクラーレンF1は、故アイルトン セナも発売が決まると同時に第1号車の予約をしたのは有名な話です。しかし、マクラーレンF1が発売される前に1994年サンマリノグランプリで彼が他界してしまったため、彼がその第1号車に乗ることはなかった。

   



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